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2016年03月31日

エギをグローカスタム

こんにちは!

3月も今日でラスト!張り切ってエギを投げているエギ太郎です。


今年はいろんなダービーに参加&参加予定です。

うるまんさんと一緒に主催させて頂いているカマジーダービー、島つりぐさん主催のデカイカダービー、今後は自分たちでタマンダービーも開催しようかと思っています。(予定は未定)


その中でももう中盤を迎えているデカイカダービーに、今はすこぶる力を入れています。


 『デカイカにはデカエギ』


これはすごく有名なフレーズですが、このフレーズを信じてデカエギタックルを揃えました。




ドン
エギをグローカスタム
モンスターコーリング73HH



未使用品でごじゃいます。
エギをグローカスタム
グリップ部分にはまだフィルムがされています。

適合エギは3.5号~5.5号びっくり!


ショアから73というレングスは短い?と思いましたが・・・この竿、なんとバットジョイント!

GTロッドのような構造に一目惚れして即購入。

オールチタンのYガイドが付いていますが、後々トルザイトに変更予定


試し投げしましたが・・・感想としては・・・





「GTロッドじゃん」





でした。


でも73というレングスからは想像もできないほどの飛距離が出て安心しました。



これに合わせるリールは、現在使用している15ツインパワー2500SにストラディックのC3000スプールを付け、PE1.2号を300m巻いて挑もうかと思います。
エギをグローカスタム
(もしかしたらこれでエジングもいけるんじゃん?タックル。)

リーダーはフロロ5号です。



そしてそして、肝心のデカエギたちですが・・・



メインで使用&集めているのはエギマルの3.5号~5号!そしてキーストンさんのモンローエギモンスターチューンを少々。


そして次にくる闇夜大潮に向けて、艶かしいグローの光を纏う為に選抜されたエギたちがコチラ!
エギをグローカスタム


開封して大きさを比較してみると・・・
エギをグローカスタム
一目瞭然びっくり!

左からエギマル5号×3本、4.5号S×2本、エギシャープ3.8号V2×2本、エギマル3.5号S×2本です。



これに、前回の記事で少し紹介したこちらの塗料
エギをグローカスタム
で、カスタムしていきます。


イメージしているのは、同じエギマルのカラーバリエーションにある「ドットグロー」というカラー。

面で光るのではなく、例えるならば、満天の星空のように小さなドットでぼやっとシルエットが出る感じです。

所々にイイ感じにムラもあって、それがいいのかなとずっと愛用してきました。実際、闇夜で釣っている大半がこのカラーです。



これをイメージして、まずは実験。


かなりドロッとしている塗料を薄めずそのままの状態で少し取り出し、爪楊枝の先端で少しずつ取りながら一回一回塗っていく・・・
エギをグローカスタム
こんな感じに・・・見た目がちょっと気持ち悪い。




本家のドットグローカラーには程遠いドットですが、とりあえず光らせてみると・・・


エギをグローカスタム
こりゃダメだ。



写真ではわかりにくいですが、、、
エギをグローカスタム
空から降ってくる女の子が持っている石ぐらい、激しく光っているがーん


これはイカも逃げていくのでは?


一応このエギも使いますが、蓄光させる時は、ライトの前をF-1カーのように一瞬だけ通過させて蓄光しようと思います。



これではダメだと塗料の説明書きを読んでいると、「用途に応じて水で希釈できます」とな。


今更感はあるが、これだ…!



今度は塗料を水で薄めてシャバシャバに。

そしてエギを養生して、コチラ!
エギをグローカスタム
歯~ブ~ラ~シ~(かなり使用済み)

この極細毛先に塗料を付け、親指で激しく毛先を刺激して、そこで飛び散った飛沫でシャバシャバしていくぞ!



 
 (シャバシャバ中は両手が飛散物で悲惨な事になっていたので写真無し)




シャバシャバ完了!


一応、定着に熱処理が必要な塗料なので、乾燥と熱処理を併用して15~20分くらいドライヤーでブロー。
エギをグローカスタム


これで大丈夫かな・・・?



そして・・・完成したグローカスタムがコチラ!
エギをグローカスタム
イメージ通り、乾燥後は若干透けるので、そのままでも使えそう。


そしてドキドキの蓄光・・・



どどん!
エギをグローカスタム
本家の満天の星空のようなグローが完成\(^^)/

写真ではかなり光っているように見えますが、普通の明るさではうまく写らず、カメラの明るさをMAXにして撮っている為、こう写っています。

実験用で作ったやつは、カメラの明るさがノーマルであれだけ写っていたので、どれだけ明るかったのかお察し下さい。


縦のしましまなやつと、横の1本ラインのやつはエギの布の関係でベタ塗り仕様、その他はかなりムラのある飛散物で仕上げたカラーです。


初回なのでこれで成功としておきますヒミツ

3.8号と3.5号エギはまたいつかやります。疲れました。笑



この塗料はかなり使えるみたいで安心しました。高かったので…

今度は打ち込みの鈎の管の部分にちょんとつけてみようかなぁ。色々と妄想が膨らみます。



さぁ来い!闇夜!というわけでこのへんで。



ではピース



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Posted by ちんたろ at 11:07│Comments(5)道具
この記事へのコメント
ほ~キレイですね~(^^)

デカイカにぶっかけられない様にしてください(^^)v
Posted by ひろパパ at 2016年03月31日 18:34
釣果upの為の工夫がすごいです(*‘ω‘ *)
ロッド改良、エギの改良すごく勉強になります(*'▽')
Posted by AK ☆AK Taman dream☆AK ☆AK Taman dream☆ at 2016年03月31日 20:09
>ひろパパさん
ありがとうございます^^
でも、エギも僕もぶっかけられたり、かじられたい派です。笑
あ、やっぱりかじられるのは無しで…笑


>AK ☆AK Taman dream☆さん
勉強なんてもったいなきお言葉…ありがとうございます^^
釣果への工夫というよりは、「釣れそう」とか「これは釣れたな」と思いながら、家で欲求を解消する為の工作です。笑
Posted by ちんたろちんたろ at 2016年04月01日 08:51
沖縄ディープエジング釣法でそのまま使えるねそのタックル…(意味深)
Posted by かりーかりー at 2016年04月02日 15:03
>かりー氏
うんうん。これは使えそう!今度エジング釣行に行ったら使ってみる!
・・・え?もう行っただろって?記憶にないなぁ。笑
Posted by ちんたろちんたろ at 2016年04月04日 08:59
 
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